□主要成分
・お茶に含まれるポリフェノールは、エピカテキン(EC),エピカテキンガラテ(ECG),エピガロカテキン(ECG),エピガロカテキンガレート (EGCG)の4種類。この4種を総称してカテキン。
・最も抗酸化力の強いのがエピガロカテキンガレート、EGCGでビタミン Eの200倍の抗酸化力
□効果
・動脈硬化などの生活習慣病を誘発させる一つといわれる【血中コレステロール】を低下させる働き
・老化を促進させる【活性酸素】を除去する抗酸化作用
・脂肪の吸収を抑えることから体脂肪の低下に貢献
・血圧の上昇を抑制する作用や、血糖値上昇を抑制、高血圧や糖尿病などの予防・症状改善
・抗ガン作用と抗微生物作用
・緑茶が持つ抗酸化および抗ガン作用は、ガン細胞の自殺を誘導、ガン細胞が増殖するときに栄養を取り込むために新たな血管を作っていく血管新生を抑制する効果が実証されている。
□食品/サプリ
・伊藤園のカテキン緑茶「LDLコレステロールを低下させる緑茶飲料」。緑茶習慣は食後の血糖値の上昇を抑える効果
・花王の「脂肪を燃焼しダイエット効果」のある特定保健用食品
・伊藤園「カテキンアクティブ」3カプセルで緑茶11杯分のEGCGが配合されています
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